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ラグビーワールドカップ2019 開催都市決定のお知らせ

 2019年に日本で開催いたしますラグビーワールドカップ2019の開催都市が決定いたしました。
 九州では、福岡市、熊本県・熊本市、大分県の開催となります。

開催都市
試合開催会場
札幌市
札幌ドーム
岩手県・釜石市※
釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)
埼玉県・熊谷市※
熊谷ラグビー場
東京都
新国立競技場
神奈川県・横浜市※
横浜国際総合競技場
静岡県
小笠山総合運動公園エコパスタジアム
愛知県・豊田市※
豊田スタジアム
大阪府・東大阪市※
花園ラグビー場
神戸市
御崎公園球技場
福岡市
東平尾公園博多の森球技場
熊本県・熊本市
熊本県民総合運動公園陸上競技場
大分県
大分スポーツ公園総合競技場

 

 ※は連名での立候補となります。

 

九州ラグビーフットボール協会 会長 德田 曻

 まずは、2019ラグビーワールドカップ(RWC)開催都市に決定された福岡市、熊本県・熊本市、大分県関係者各位に心からお祝いを申し上げます。
 九州・沖縄8県を統括する当協会としても、この九州の地で待ちに待ったアジアで初めてのRWCが開催されることを、誘致に携わられた関係者の皆さん方とともに素直に喜びたいと思います。
 ご存知のように、RWCは夏季五輪、サッカーワールドカップと並び世界の3大スポーツイベントの一つに数えられており、今秋6週間にわたって開催されるイングランド大会では、海外からの訪問者40万人、TV観戦者も延 約40億人と言われております。
 2019年RWC日本大会でも、翌年の東京五輪を控え、イングランド大会に近い規模の盛り上がりを見せることでしょう。
 この数年来多くの国際強化試合を通じ、日本代表チームの実力も大きく飛躍し、世界ランキングは現在10位前後にまで上昇しています。
 これを機会に、世界レベルのラガーメンによる「強く逞しいスポーツ」としての面白さと、「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」(一人は皆のために、皆は一人のために)に代表される相互扶助の素晴らしいラグビー精神を多くの方に感じ取っていただきたいと思っております。
 本日、試合開催地は決定しましたものの、参加20カ国のキャンプ地は2017年からそれぞれのチーム毎に選定が進む予定です。海外から訪れる選手や報道陣そして観客の方々の多くが九州を訪問されます。素晴らしい「おもてなしの心」による地元の方々とのふれあいの経験が、豊かな自然環境や山海の珍味と相俟って、訪問者の脳裏に深く刻まれることでしょう。

 九州・沖縄の地元の皆様方のご協力をもって、日本そして九州における2019RWCが成功裏に終えることを確信して已みません。