ホーム>中学・ジュニア>新島旗第25回九州中学校大会〔8月1~3日〕/試合結果
  • 社会人
  • クラブ
  • 大学
  • 高専
  • 高校
  • 中学・ジュニア
  • ミニ・タグ
  • 女子
  • セブンズ
  • レフリー委員会
  • 安全対策委員会
  • コーチ委員会
  • 普及育成委員会
  • メディカル委員会
  • 高校委員会

申請書ダウンロード

  • トップリーグ
  • トップチャレンジリーグ
  • 九州リーグ
  • 日本代表

新島旗第25回九州中学校大会〔8月1~3日〕/試合結果

■期日 平成24年8月1日(水)・2日(木)・3日(金)
■会場 鯛生金山・鯛生スポーツセンター
 〒877-0302 大分県日田市中津江村大字合瀬1936-65
 電話:0973-56-5016
 FAX: 0973-56-5017
■代表者会議
(1)日時   平成24年8月1日(水) 11:30~
(2)場所   鯛生スポーツセンター研修室
(3)出席者   監督1名・主将(ジャージ持参)
(4)議題   [1]日程について
[2]開会式、試合方法、競技規則について
[3]注意事項、その他
 ■開会式
(1)日時   平成24年8月1日(水)13:00  14:00 第1試合K.O.
(2)場所   鯛生スポーツセンター第2グランド
※閉会式は3日 11:00 Aグループは全チーム参加すること
■参加チーム
【Aグループ】
・玉名中学校(熊本県2位)
・城南中学校(福岡県)
・帯山中学校(熊本県)
・三和中学校(長崎県)
・美東中学校(沖縄県)
・鹿児島玉龍中学校(鹿児島県)
・富島中学校(宮崎県)
・川副中学校(佐賀県)
  【Bグループ】
・南大分中学校(大分県)
・高鍋西中学校(宮崎県)
・百道中学校(福岡県3位)
・東部・龍田中学校(熊本県3位)
・長丘中学校(福岡県2位)
・読谷・石川中学校(沖縄県)
・ラ・サール中学校(鹿児島県)
・小江原・岩屋・長与中学校(長崎県)
■主催 九州ラグビーフットボール協会
■後援 九州中学校体育連盟
西日本新聞社

 PDF新島旗第25回九州中学校競技大会要項(PDF 32KB)

組み合わせ【Aグループ】

組み合わせAグループ
    ●優勝:富島中学校(宮崎県代表)               ●準優勝:玉名中学校(熊本県代表)
富島中学校
玉名中学校
【監督】
 今年一年間、この日のためにチーム一丸となって頑張って来ました。今までで最高の試合を子ども達はしてくれました。40分間グラウンドで幸せな時間を過ごすことができました。
色々な人の応援や支えがあってからのこの結果だと思います。子ども達も毎日の厳しい練習を通して、本当にたくましく成長してくれました。全国大会まで一ヶ月余り、九州の代表として責任と自覚を持たせながら、部活動と学業に邁進させていきたいと思います。
【監督】
 今年の目標を「九州一」と掲げ取り組んできました。目標達成まであと一つというところまで来ましたが、力およばず…。
 しかし、全国出場を獲得できました。これまで支えてきてくださった方々に感謝とともに、九州の代表として一つでも多く勝てるようにがんばりたいと思います。
【キャプテン】
 富島中学校で2度目、宮崎県で3度目となる九州制覇を達成できてとても嬉しく思います。
 九州大会の3日間チーム全員の顔を見ていると、とても自信が湧いてきて「このメンバーで負けるはずがない」と思っていました。
 決勝戦の日、「ここまで来たなら意地でも優勝とって帰ろう」と声をかけてグラウンドに入っていきました。そして試合終了のホイッスルとともに今まで感じたことのない喜びを感じることが出来ました。
 監督やコーチ、保護者の方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。富島中学校は応援があっての富島中学校です。全国大会でも九州のチームの想いを背負って戦ってきます。応援よろしくお願いします。
【キャプテン】
 決勝戦は、相手のペースだったと思う。自分たちが準備してきたDFがうまくいかず、プレッシャーが甘くなってしまった。
 その結果、外へ振り回され縦続けにトライを許してしまった。後半に自分たちの形を少し出し事ができた。全国大会までに今回の課題を少しでもクリアして一戦一戦、精一杯戦いたいと思います。

組み合わせ【Bグループ】

組み合わせBグループ
(注)Aパートは大分県が出場できないため、規定により予選参加校数が多い熊本県2が出場。
 Bパートは佐賀県が不在。規定により予選参加校数が多い熊本県が2チーム出場。
 熊本県2のところに予選参加校数が次に多い福岡県3が出場。
   ●優勝:高鍋西中学校(宮崎県代表)             ●準優勝:読谷・石川中学校(沖縄県代表)
高鍋西中学校
読谷・石川中学校
【監督】
 最高の終わり方をしようと話をして臨んだ九州大会、選手達は本当によく頑張ってくれたと思います。
 特に3年生は、今大会で最後ということで、1人1人が自分の仕事に責任をもってプレーしてくれました。
 試合をしながら、「こんなプレーもできるようになったのか」と嬉しい驚きや発見がたくさんありました。
 シーズン中は、3年生全員がそろってゲームに出場する機会は、なかなかありませんでしたが、今回は3年生全員揃ってのゲームもでき、チームの結束力が一段と上がったような気がします。次の代に繋がる良い大会になり、最高の終わり方ができたと思います。
【監督】
 沖縄県ではチーム数が少ないため、試合経験も浅く、県外のチームと試合を組むのも困難な状況です。そんななか、九州大会という大きな舞台で決勝戦まで3試合を経験できたという事は選手たちにとって大きな自信につながったと思います。同時に、沖縄県のラグビーに足りないもの、九州で通用するために必要なものを学ぶことができました。準優勝という結果にも十分喜ばしいことですが、その以上に九州のチームと3試合も本気で試合できたことも嬉しく思います。来年も必ず参加します。
【キャプテン】
 3年生は最後の試合で1・2年生に何か良いものを残せたと思います。これから、このメンバーで試合をすることは無いと思うけど、共に戦ったことは絶対に忘れません。
 1・2年生は、これから新チームをしっかりつくってもらいたいです。3年生は次の目標に向けて一歩ずつ前進していきます。これからの西中の活躍が楽しみです。
【キャプテン】
 決勝戦の相手、高鍋西中学校は攻撃のテンポが速くてミスがほとんど無かった。逆に自分たちのミスボールを拾われてトライされる場面もあった。自分たちのペースに引き込めず負けてしまって九州の壁を肌で感じることができた試合でした。