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第7回 沖縄県ミニラグビー交流大会〔9月7〕/レポート

■日時 平成26年9月7日(日)
■場所 沖縄県中頭郡 読谷村陸上競技場

 朝晩と涼しくなってきた気候のもと、小学生・幼稚園児合わせて86名(10チーム)の選手と、観客約140名参加で「第7回沖縄県ミニラグビー交流大会」を開催しました。
 例年、今回大会は「タグラグビーの部」も合わせて行っていましたが、「タグからミニラグビーへの本格的な移行」を目指し、ミニラグビー単独の開催としました。公文を発送した段階では、チーム数は少ないだろうと予想しておりましたが、予想を上回るチーム数が参加してくださり、とても嬉しく思いました。
 昨年度はタグの参加者も合わせて130名程でしたが、ミニラグビーだけでも90名に迫る人数の子どもたちが集まり、本当に有意義な大会となりました。

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 試合内容としましては、小学校高学年においては、タックルやハンドリング・ランニングなど、年々スキルアップしている様子が見られ、試合のいたるところでナイスタックルやナイストライ・ナイスパスなどの場面が多く観られました。
 中学年においても、とても低い姿勢でのタックルをするこどももおり、見ごたえのあるゲームがいくつか観られました。また低学年・幼稚園児では、タックルを積極的にする子やボールを持って巧みに逃げようとする子もおり、高学年のプレーの影響を受けている様子が見られました。

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 今回の大会では、古堅中学校・読谷中学校ラグビー部と中部農林高等学校女子ラグビー部の方々が運営サポートに入り、スムーズな大会運営ができました。運営スタッフ・補助員の中高校生の協力・連携に感謝したいと思います。
 反省点としては、タイムスケジュールがタイトであったため、もう少しゲームとゲームの間の時間を増やした方がよかったのではと感じました。
 また保険料の面で、これまでは1名あたり¥100程度で出来ていましたが、保険会社の基準が変更となり、かなりの高額な保険料となるため、各チームでスポーツ安全保険への加入をお願いし、お手間を取らせることとなりました。
 成果としましては、ミニラグビーに興味を持った幼稚園児や小学生がとても多く、ミニラグビーを楽しむ姿が多く見られたことと、「またミニラグビーをしたい!」という声が聞こえてきたことです。今後もこのような声やプレーが見られるよう、運営スタッフとも協力し、有意義な大会ができるように努力していきたいと思います。

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