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第16回西九州ブロックミニラグビー交流大会〔10月4日〕/レポート

日時 2015年10月4日(日)
会場 佐賀県総合運動場球技場
参加者
選手  641名
指導者  180名
役員  20名
保護者等  600名
主催 九州ラグビーフットボール協会
日本ラグビーフットボール協会
主管 佐賀県ラグビーフットボール協会


 天候にも恵まれ、福岡、長崎、佐賀の3県から20スクール計641名の選手が参加し、予定通りに開催することができました。
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 本大会はラグビーの普及育成と選手の交流と目的としているため、スクール単独でチームが編成できなくても、事務局のほうで他スクールとの連合でチームを編成し、ゲームができるようにしています。ですから、学年に1人しか選手がいなくてもエントリーが可能となっています。今回は74チームが参加しましたが、そのうちの16チームが他スクールとの連合チームでした。

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 グラウンドは7面準備し、各学年別及び幼児でゲームができるようにしました。また、組み合わせは同じ県のチームとはできるだけあたらないよう配慮しました。

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 レフリーは各チームから出てもらうのがこの大会の慣例です。指導者の人数が足りなくて本部からレフリーを出すこともありましたが、ほとんどのゲームはチームの指導者がレフリーを担当しました。これは、指導者のルールやレフリーに対する理解の深さを感じることができました。

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 ゲームはスムーズに進行し、タイムテーブル通りに運営することができました。大きな怪我やトラブルもなく、選手たちは日頃の練習の成果を十分に発揮することができたのではないかと感じています。また、積極的に連合チームを編成したために、普段はあまりゲームができないチームも、多くのゲームを経験するこができました。

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 6年生のカテゴリーでは、各スクールから推薦された選手により2チームを編成し、エキジビションマッチとして実施しました。多くの保護者や子どもたちが応援をする中で、素晴らしいゲームをすることができました。

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 本大会が開催できたのも、保護者の皆さんを始め、多くの方々の協力のおかげです。こうした大会の開催を通じて、ラグビーの普及や発展に少しでも寄与することができればと考えています。

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 【写真提供:オールスポーツコミュニティー】