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トップリーグ第10節〔12月4日〕/宗像サニックスvs神戸製鋼/試合レポート

TOP LEAGUE
宗像サニックスブルース
宗像サニックス 
 vs  神戸製鋼コベルコスティーラーズ
 神戸製鋼
     

平成28年12月4日(日) 天候:雨 グローバルアリーナ【宗像】

●14:00キックオフ
  宗像サニックスブルース vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

写真
 【マン・オブ・ザ・マッチ】
  神戸製鋼コベルコスティーラーズ:トニシオ・バイフ

 前日より降り続ける雨、肌寒く生憎のコンディションとなったグローバルアリーナでの第10節、宗像サニックスvs神戸製鋼の対戦は、宗像サニックスのキックオフで開始された。

 前半6分、神戸製鋼は相手陣22m付近のラインアウトからモールから右オープンに展開。ゴール前5mまで攻め込み、ラックより15番・正面健司が飛び込んでトライ。10番・山中亮平のゴール成功で0-7と先制する。
 10分にも神戸製鋼が自陣からボールを繋いで敵陣まで攻め込み、ラインアウトからモールを押し込み最後は2.金井健雄が左中間へトライを決めた。(0-12)
 12分には12番トニシオ・バイフが左中間へトライ。その後も17分、21分、29分とトライを重ね、神戸製鋼は0-36と宗像サニックスを引き離した。
 ホーンが鳴った40分、宗像サニックスは意地を見せる。自陣10m付近のスクラムからのこぼれ球から、一気に敵陣ゴール前まで攻め込んだところで相手のペナルティを誘い、スクラムから左へ回して最後は9番・濱里耕平が左サイドへトライ。23番ドウェイン・スウィーニーのゴールが成功し、7-36で前半が終了する。
 コンディションが悪い中、細かいミスとディフェンスの甘さが目立つ宗像サニックスと、ミスがほとんどなくディフェンスが堅い神戸製鋼との差が、そのまま得点差となった。

 サイドが変わった後半は神戸製鋼のキックオフ。
 後半1分、宗像サニックスはキックオフのボールを14番カーン・ヘスケスがキャッチして、大きく地域をゲインし敵陣ゴール前10mまで走り込み、フォローしていた11番アンドリュー・エブリンハムに渡りトライ。宗像サニックスに流れが変わったかに思えたが、ここから神戸製鋼は突き放す。
 6分に神戸製鋼は、宗像サニックスのペナルティによるゴール前5mラインアウトからモールを押して、9番アンドリュー・エリスがトライ。15分と24分には14番山下楽平が連続トライを奪う。
 29分に宗像サニックスの15番・屋宜ベンジャミンレイのトライで一矢を報いるが、35分に神戸製鋼の23番コディ・レイにトライを許し21-60で試合終了。神戸製鋼は10トライを奪い、宗像サニックスを圧倒した。

 雨にもかかわらず3,000名を超える地元ファンが見守る中、細かなミスの数が勝敗を左右した試合運びであったが、随所に観客が沸くようなプレーも見られた。

 マン・オブ・ザ・マッチは神戸製鋼の12番トニシオ・バイフが選出された。


宗像サニックスブルース 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
前半 後半   前半 後半
1 2 T 6 4
1 2 G 3 2
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
7 14 36 24
21 合計 60
反則
7 4 PK 7 7
0 0 FK 0 0
11 合計 14

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

宗像サニックス

宗像サニックスブルース
〔監督〕藤井雄一郎
 今日は本当に雨の中、たくさんのお客さんに来ていただいた中で不甲斐ない試合をしてしまいました。
 何が原因かは解っています。東芝さんの時は気持ちが入っていましたが、今回は前に出ていない選手がいて、一つになって倒しに行くと言う感じではありませんでした。
 後半は少し立て直せたのではないかと思います。

〔主将〕田村衛土
 今日は雨の中、多くの観客が来ていただいた中で正直内容は良くなかったですね。後半の最初は少し立て直しましたが、最後はああいう結果になってしまいました。

 


神戸製鋼

神戸製鋼コベルコスティーラーズ
〔ヘッドコーチ〕ジム・マッケイ
 サニックスさんは非常に良いディフェンスをするチームであり、アタックをさせると非常に危険なチームなので、長い時間我々が試合をコントロール出来た事は、非常に重要なポイントの一つでした。
 1ケ月のウィンドウマンス、はチームとして良い部分に磨きをかける事を意識して練習してきました。12月の試合を含めて、セットプレーとモールのドライブに力を込めてやってきました。
 チームとして全選手のレベルアップを考え、選手層を厚くしていく中で、今日先発出場した4選手が活躍した事は、非常に嬉しく思っています。

〔主将〕橋本 大輝
 NEC戦での敗戦から、もう一度チームに勢いを取り戻そうとこの試合に向けて来ました。ゲームへの入りも良く、先に流れを取って相手にアタックさせる回数も少なく、良いゲーム運びが出来たと思います。



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