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トップリーグ第1節〔8月20日〕/コカ・コーラvs宗像サニックス/試合レポート

TOP LEAGUE
コカ・コーラレッドスパークス
コカ・コーラレッドスパークス 
 vs  宗像サニックスブルース
 宗像サニックスブルース
     

平成29年8月20日(日) 天候:晴れ レベルファイブスタジアム【福岡】

●16:00キックオフ
  コカ・コーラレッドスパークス vs 
宗像サニックスブルース

写真
【マン・オブ・ザ・マッチ】  宗像サニックスブルース:No.2 星本泰憲

コカ・コーラレッドスパークス 宗像サニックスブルース
前半 後半   前半 後半
1 2 T 3 2
0 2 G 1 1
1 0 PG 2 1
0 0 DG 0 0
8 14 23 15
22 合計 38
反則
5 6 PK 2 1
1 0 FK 0 0
12 合計 3

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

コカ・コーラ

コカ・コーラレッドスパークス
〔ヘッドコーチ〕アール・バー
今日はとても暑い中で、両チームともボールを展開したかったのだと思うが、我々のほうがスタミナを浪費してしまい、DFの連携が良くなかった。
相手のフェイズが重なった時にハードワークが足りなかった。

〔主将〕山下昂大
セットプレー、特にスクラム。そこでペナルティ等で劣勢になってしまった。あと、8点差、15点差と次もう1本取れればというところで取り切れなかった。勝負の綾のところをコントロールできなかったのが敗因か。
そこはリーダーがコントロールすべきところなので、レフリーとしっかりコミュニケーションを取って、ペナルティをコントロールするべきところ、ミスを減らすべきところ、ゲームの持って行き方、そこをしっかり次戦に向けて修正していきたいと思う。

「セットプレーについては?」
アール・バー: マイボールの時、ラインアウト、スクラムともに良かったと思う。相手ボールラインアウトは相手にクリーンにボールを出させないシーンもあったが、スクラムはセットアップが上手くできなくてペナルティになった。しかも序盤だったので、そこは修正しないといけない。
「手応えをつかんだ部分は?
アール・バー: アタックではいい形でトライを取れた。セットからもいい形でトライを取れたと思う。でもスコアは差が開いたので、そこはもっとハードワークして、NEC戦の準備をしたいと思う。
「CTBをラファエレ選手と南里選手のコンビ、ジャパンのトゥポウ選手をベンチスタートにしたが、その狙いは?
アール・バー: プレシーズンマッチのほとんどの試合を日本人選手のBKで試合をしていて、今日はFWに2人外国人選手を入れたかったから。トゥポウ選手をベンチスタートさせる判断は間違っていないと思うし、南里選手は良くやったと思う。相手はFWが強いし、我々のBKがサニックスのBKより劣っていたとも思わない。NEC戦ではまだどういうメンバーで行くかは決めていない。
「トップリーグの雰囲気はどのように感じたか?
アール・バー: 金曜日と土曜日の試合も何試合か観て、エキサイティングで強いチームが沢山あると思う。我々は負けたが、次のNEC戦にフォーカスし、今シーズン簡単な試合は1つもないことは分かっている。集中しないといけないし、テンションを上げていかなければならない。

宗像サニックス

宗像サニックスブルース
〔監督〕藤井雄一郎
同じ福岡のライバル同士ということで、一週間しっかり準備をしてきた。春から厳しい練習を積んで、とにかく一戦目はセットプレーで圧倒しようということで、選手はそれを本当に体現してくれた。
満足いく試合ではなかったが、開幕戦はだいたいいつもこういう感じになるので、まずは勝利できたことに選手を褒めてあげたいと思う。まだ続くので、しっかり修正するところは修正して次戦に臨みたい。

〔主将〕新井信義
勝てたが、最後のスクラムもスクラムトライを狙わないとダメであった。あと1トライでボーナスポイントを取れていたのに、それを目標としてやっていたので、勝ち点4ということで満足はしていない。

 

「満足していない点は?」
藤井: 前半はプラン通り簡単にトライを取ってしまったので、選手の中にちょっとした気の緩みか分からないが、DFの上りが遅くなってしまったり、簡単に点数を与えてしまったり、何度かプラン通りではないプレーが試合の中であった。そのへんはしっかり修正していかないと、次からは難しいと思う。
「ジェフ・パーリング選手に対する評価は?」
藤井: 見ての通りラインアウトが大きく改善されたのと、派手な選手ではないが、要所要所でしっかりチームを締めてくれた。今季から主将・副主将とも変わったが、彼らが本当にプレーしやすいように支えてくれる素晴らしい選手だ。
「セットプレーが安定したということだが、その後のプレーのしやすさはグラウンドでプレーして感じたか?」
新井: クリーンにボールを出してくれたら僕もボールキャリーしやすいので、そういう部分で素晴らしい選手だと思う。
「この試合の収穫は?」
新井: 収穫は、負けなかったことが収穫だと思う。去年もボーナスポイントを取れてない試合、勝ったが勝ち点5は取れてなかったので、今年は自分自身がそこをこだわり、勝ち点5を狙いに行こうと思ってやってきた。今日は最後38分(後半)のモールのトライをとられた所など、自分自身が80分プレーしてないので何も言えないが、締める人がいなかったからああいうゲームになったと思う。最後のスクラムも、前半は押していたが、後半あそこはFWの仕事でスクラムトライを取らないといけない場面だった。やはりそこをチームに言うべきところだったと思う。
「福岡ダービー5連勝で勝ち越してると思うが、選手から特別な気持ちを感じる所はあるか?」
藤井: 私から言わなくても隣の町なので、まあ皆さん隣の町の人には負けたくないと思うので、それと同じ気持ちでやっているのではないか。
「これからに向けて、今年更に上位を目指すにあたっては?」
藤井: 昨年、7勝したが11位だった。私達より順位が上のチームに勝ちもしたが、順位は下だった。そこの原因のひとつにラインアウトの獲得率が最下位だったこと。このように数字にも表われているし、その部分を改善していくことが、一番順位を上げていくことに繋がるのではないか。今年はそこにフォーカスし、安定したボールが出るようになっているので、大崩れはしないチームになっていくのではないかと思う。

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