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トップリーグ1stステージ第7節〔10月26日〕/コカ・コーラウエストvsクボタ/試合レポート

コカ・コーラウエストレッドスパークス
コカ・コーラウエスト

vs クボタスピアーズ
 クボタ
     

コカ・コーラウエスト
1分け6敗で1stステージを終える

平成25年10月26日(土) 天候:晴れ レベルファイブスタジアム【福岡】

●13:00キックオフ
  コカ・コーラウエストレッドスパークスvsクボタスピアーズ

写真
【マン・オブ・ザ・マッチ】クボタスピアーズ:ケイド・ポキ

 10月も終わりに近づいているものの、まだまだ暑さの残る福岡レベルファイブスタジアムで、トップリーグ第7節、コカ・コーラウエストvsクボタ戦が行われた。
ここまで1分け5敗と勝ち星のないコカ・コーラウエストが、3勝3敗とベスト8も狙える位置にいるクボタに、昨年同様勝利することができるか。

 コカ・コーラウエストのキックオフでゲームスタート。するとテンポよくコカ・コーラウエストがボールを動かす。そしてわずか3分、クボタ陣ゴール前中央でPKを得てスクラムを選択、左へ展開しCTB山口があっさりとトライ。SO吉原のゴールも決まり幸先良いスタートを切る。
 その後、FW戦で優位に立ったクボタが徐々にコカ・コーラウエスト陣に入っていく。
 10分、クボタがラインアウトからモールを押し込み、FLフィリペがトライ。CTB立川がゴールを決め、7-7と同点にする。
 さらに28分、ゴール前ラックからクボタのNo.8タキタキがトライ。7-12と逆転。
 31分にはコカ・コーラウエストもすぐにWTB築城がトライを返し再逆転。 しかし、前半終了間際にPGをクボタが決め14-15で前半が終了した。

 後半、クボタは0分にWTB根岸、4分にFBポキと連続トライを奪い、14-25と大きくリードする。
 コカ・コーラウエストも、7分にCTB山口が得点し21-25と緊張感のあるゲームとなる。
 その後は、14分にクボタのFBポキが、28分にコカ・コーラウエストWTB原留がトライし、26-30の僅差でクボタが勝利した。

 コカ・コーラウエストにとっては、後半の連続失点が悔やまれる一戦であった。
 尚、マン・オブ・ザ・マッチには、クボタスピアーズFBのケイド・ポキが選ばれた。


コカ・コーラウエストレッドスパークス クボタスピアーズ
前半 後半   前半 後半
2 2 T 2 3
2 1 G 1 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
14 12 15 15
26 合計 30
反則
8 6 PK 6 6
0 1 FK 0 0
15 合計 12

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

コカ・コーラウエスト

●コカ・コーラウエストレッドスパークス
〔監督〕山口智史
 協会関係者、大勢集まっていただいたファンに感謝を申し上げたい。今年2度目のレベルファイブでのゲームであり、昨年勝利している相手だったので勝ちたかったが、ファンに申し訳なく思っている。
 しかしながら、失点から多くの課題も見えた。ファーストステージは勝つことが出来ず厳しい結果となったが、自分達のやってきたスタイルをこのウインドマンス期間に磨きをかけてやっていきたい。自分たちのラグビーにこだわり、セカンドステージに臨みたい。

〔主将〕豊田将万
 地元でのゲームであり、どちらが勝ってもおかしくない相手と思って強い気持ちを持って試合に臨んだが、最後は力で押し切られた。
 しかし、自分たちのラグビーは間違ってはいないと実感できた。セカンドステージもこのスタイルにこだわりを持って、最後までしっかり臨んでいきたい。

 

  「ファーストステージを終えて、通用した部分は?」
  継続からのアタックで、速さと低さはできていた。
「ファーストステージを終えて、修正が必要な部分は?」
  セットプレーの精度・パワープレイでのフィジカル、チャンスでの判断。
今後「巧さ」にも取り組んでいきたい。
「セカンドステージに向けて目標は?」
  まずは、ファーストステージの成績から考え残留である。

クボタ

●クボタスピアーズ
〔監督〕石倉俊二
 協会関係者に感謝したい。コーラのブレイクダウンの早さに戸惑ったが、勝ててよかった。後半は順位を意識し点を取りに行ったが、2本とった後が続かなかった。ファーストステージの成績、4勝3敗は評価できるが満足はしていない。
 セカンドステージは挑戦者として頑張っていきたい。


〔主将〕今野達朗
 とにかく勝ちたかったので、正直勝ててうれしい。勝ち点5を取れてよかった。(もっと得点したかったが)
 セカンドテージは、少しでも上へ行けるよう努力したい。

  「下部リーグでの2年間どのようなチームづくりをしたのか?」
  うちはシンプルに取り組んできたし、現在も同じ。FWは激しく前に進み、BKからトライを取るというように。
トップイーストでの戦い方と変わらない。今後もその精度を上げていく。
「チームが好調な理由は?」
  下部リーグ時代の2年間、トップリーグで戦いたいというモチベーションを常に高く持って取り組んでいた。
練習後のアフター練習も増え、一人ひとり意識が高まっている。

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