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トップリーグ1stステージ第4節〔9月13日〕/宗像サニックスvsヤマハ発動機/試合レポート

宗像サニックスブルース
宗像サニックス

vs ヤマハ発動機ジュビロ
 ヤマハ発動機
     

タイトルタイトルタイトル 

平成26年9月13日(土) 天候:晴れ ベストアメニティスタジアム【佐賀】

●16:40キックオフ
  宗像サニックスブルースvsヤマハ発動機ジュビロ

写真
【マン・オブ・ザ・マッチ】ヤマハ発動機ジュビロ:大田尾竜彦

 秋晴れの涼しい気候の中、今シーズン初めて佐賀でのゲーム。地元出身選手の活躍に注目が集まる。

 最初にペースを掴んだのは、ヤマハ発動機。積極的に攻撃を仕掛ると、宗像サニックスが反則を繰返して相手陣10mラインアウトからモールで押込み先制トライ。
 その後も、ヤマハ発動機のペースで試合は進み、BKのランニングプレー、ディフェンスの裏を狙った有効なキックでトライへと結びつけていった。インゴール5m前のスクラムからスクラムトライを2トライ奪った。
 一方の宗像サニックスは、前半開始からヤマハ発動機の積極的な攻撃で自陣での防御をする時間が多く、反則を繰返してトライを奪われる。
 前半24分、宗像サニックスが自陣22mライン付近からボールを繋ぎ、10番・アヒオシリバがトライ。ゴール失敗で5-14。
 前半は5-26で、ヤマハ発動機がリードして折返す。

 後半開始早々、宗像サニックスのペースでゲームが動いた。
 しかし、インゴール付近まで攻撃するが、ミスや反則でトライを奪えずに、後半5分にヤマハ発動機がタンオーバからボールを繋いで、9番・小池がトライを奪った。
 その後もヤマハ発動機の正確なキックとパスで、相手陣での試合を進めて行った。
 後半34分に宗像サニックスの23番・ヘスケスがトライを奪い返したが、最終的には、12-52でヤマハ発動機が勝った。

 マンオブザマッチは、ヤマハ発動機の大田尾竜彦ゲームキャプテンが選出された。


宗像サニックスブルース ヤマハ発動機ジュビロ
前半 後半   前半 後半
1 1 T 4 4
0 1 G 3 3
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
5 7 26 26
12 合計 52
反則
7 3 PK 3 9
1 0 FK 0 1
11 合計 13

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

宗像サニックス

●宗像サニックスブルース
〔監督〕藤井雄一郎
 今日のゲームは、フォワードが鍵になると思っていた。ヤマハ発動機の強力フォワードに対し頑張っていた時間帯もあったが、なかなか止めきれず、結果的にこの点差になってしまった。ヤマハ発動機のフォワードについては、想定内の強さだと思うが、そこで勝負されてきた。けが人が出てしまったこともあり、修正できなかった。そうした局面で修正できるような力をつけていかなければならないと思う。
 しっかり一週間で立て直して、前を向いていく。

〔主将〕田村衛土
 ボールを持っているときは、いい攻めができていたと思う。セットピースが一番の課題だった。
 次のステージまで、まだ強いチームとあたっていくので、その部分を修正していく。 

ヤマハ発動機

●ヤマハ発動機ジュビロ
〔監督〕清宮克幸
 ヤマハ発動機は、佐賀工業高校出身の選手が多い。そのメンバーがしっかりやってくれた。
 前半の山村亮選手はスクラム、ラインアウト、モールと完全に相手を制圧して勝利を決めてくれた。彼にマン・オブ・ザ・マッチをあげてもよかった。
 宗像サニックスは、ボールを持ったときのアタック力が高いチームだが、前後半を1トライずつに抑えられた。よい形になったと思う。

〔ゲームキャプテン〕大田尾竜彦
 我々が宗像サニックスに勝っている部分で、前半からきっちり得点できたことが勝利につながった。これまでの試合では勝っている局面でもなかなか点数に表れていないことがあった。今日は一歩我々の形が見えたと思う。
 宗像サニックスの選手たちのボールを持っているときの個々の鋭さ、強さは我々にとってよい勉強になった。個人的にもまだまだタックルのスキルを上げていかなければならないと感じた。今週勝ち点がとれたことは大きな収穫だ。 



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