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トップチャレンジ2第1節〔12月7日〕/中国電力vs大阪府警察/試合レポート

中国電力 vs 大阪府警察
(トップキュウシュウA-2位)   (トップウエスト2位)
     

中国電力
古豪大阪府警察を接戦で制し
トップチャレンジ初勝利

平成26年12月7日(日) 天候:曇り コカ・コーラウエスト広島県総合グラウンド・ラグビー場【広島】

●13:00キックオフ
 中国電力 vs 大阪府警察


 トップキュウシュウでは5年ぶり3度目の出場となる中国電力。一方の過去全国社会人大会にも何度も出場経験がある古豪大阪府警察は、トップチャレンジのスキーム確立後初めての出場と、興味ある対戦となった。

 試合は週末の寒波で低温のなかゲームは開始された。
 まずは前半風上に位置した大阪府警察が3分PGで先制。すぐさま中国電力も7分にPGで追いつく。
 14分、中国電力は大阪府警察の出足の良いディフェンスに苦しみながらも連続してボールを出し、13番・竹田がトライを挙げリードを奪う。
 お互いラインアウトの精度が低く、チームの意図したプレーが続かない。スクラムは大阪府警察優勢であり、どちらかというと大阪府警察ペースで推移していた。
 26分、大阪府警察は中国電力ゴール前のラインアウトからのモールを押し込み一気に8番・山田がトライ。
 ゴールも決まり再び同点とし、前半が終了する。(10-10)

 後半開始早々ゲームは動く。3分、大阪府警察はラインアウトからのモールを押し込み、本日ラインアウトから2度目となる逆転のトライを3番・今井が奪い、再びリードする。
 両チームともラインアウトの精度があがってきており、連続したフェーズがお互い続くが得点には至らない。大阪府警察のひたむきに走るプレーがここでも目立っている。
 ところが13分、中国電力は素晴らしい出足で大阪府警察ゴール前で大阪府警察ボールアタックのハンドリングミスを誘い、ボールを奪って8番・稲田がそのまま左隅にトライを奪う。角度のないゴールを10番・染山が決めて再び同点とする。
 その後も一進一退の攻防が続いたが、28分、大阪府警察ゴール前から中国電力の染山がショートキック(意図はおそらくラインの裏だったと思われる)、そのボールが偶然にもポールに当たりバウンドが13番・竹田の胸にすっぽり入りそのまま押さえてトライを挙げ、再びリードを奪う。
 大阪府警察の素晴らしい集散は続き、果敢に中国電力ゴールを目指すが、中国電力も若干足が止まりがちであるにもかかわらず、何とか食らいつきゴールを割らせない。
 その後も大阪府警察ペースで最後まで続く。大阪府警察は何度もフェーズを重ね攻め続けるが、最後はノットリリースで万事休す。

 両チームとも力を尽くし、最後まで目を離せない接戦であった。
 中国電力は3度目となる出場でチャレンジシリーズ初勝利を収めた。
 来週は大阪府警察vs釜石シーウェイブスと、オールドファンにはたまらない対戦となっている。

 


中国電力 大阪府警察
前半 後半   前半 後半
1 2 T 1 1
1 2 G 1 1
1 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
10 14 10 7
24 合計 17
反則
3 3 PK 5 4
0 0 FK 1 0
6 合計 10

 

PDF 試合記録(PDF 226KB)


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