ホーム>トップリーグ>平成26年度>トップリーグ2ndステージ第5節〔12月28日〕/宗像サニックスvs近鉄/試合レポート
  • 社会人
  • クラブ
  • 大学
  • 高専
  • 高校
  • 中学・ジュニア
  • ミニ・タグ
  • 女子
  • セブンズ
  • レフリー委員会
  • 安全対策委員会
  • コーチ委員会
  • 普及育成委員会
  • メディカル委員会
  • 高校委員会

申請書ダウンロード

チケット情報

携帯サイト

トップリーグ2ndステージ第5節〔12月28日〕/宗像サニックスvs近鉄/試合レポート

宗像サニックスブルース
宗像サニックス

vs 近鉄ライナーズ
 近鉄
     

近鉄ライナーズ
宗像サニックスに先制トライを含む4トライを許すも
連敗ストップで4位浮上

平成26年12月28日(日) 天候:晴れ レベルファイブスタジアム【福岡】

●11:40キックオフ
  宗像サニックスブルースvs近鉄ライナーズ

写真
【マン・オブ・ザ・マッチ】近鉄ライナーズ:重光泰昌
写真
【リーグ戦100試合出場達成】近鉄ライナーズ:佐藤幹夫

 冬の柔らかな薄陽がさす中、宗像サニックス vs 近鉄の試合は近鉄のキックオフで始まった。

 前半開始より双方ともボールが手に付かず、細かいミスで攻守が入れ替わる攻防が続く。
 降格危機の宗像サニックスは前半10分、敵陣ゴール前10m付近ラックからのこぼれ球を12番・アヒオシリバが捕球、そのままトライ(TMO判定)、10番・金川のコンバージョン成功(7-0)で先制。
 ワイルドカード進出にはもう負けれない近鉄は前半17分、すかさずハーフウェイ付近ラインアウト(クイックスロー)から右へ展開、フェーズを重ねて7番・辻が右中間へトライを奪い同点(7-7)とする。
 近鉄はその後宗像サニックスのPGで再びリードを奪われるが、36分、ハーフウェイ付近より11番・アンドレ・テイラー が抜け出し、BK/FWと細かくつないで最後は13番・矢次が右中間へトライ(G成功)し、再び逆転する。
 そして終了間際38分に自陣10m付近で、宗像サニックスのパスミスを11番・アンドレ・テイラーがインターセプト、50m独走し左端へのトライで10-19とリードを奪い前半終了。

 後半開始早々、近鉄はPGでリードを広げるが、何とか追いつきたい宗像サニックスは後半15分、敵陣ゴール前15m付近中央スクラムでの近鉄の反則により、フリーキック(クイック)で6番・ジャック・ポトヒエッターがパスを受けてゴールへ飛び込みトライ(G不成功:17-22)、反撃が続く後半19分、敵陣15m付近左中間スクラムにて近鉄のペナルティ(コラプシング)によりショット選択、10番・金川のPG成功で(20-22)と詰め寄り、会場の宗像サニックスファンを喜ばせる。
 しかしながら近鉄は25分、自陣にて相手が蹴り込んだボールを捕球してカウンター攻撃、細かくボールをつないで最後は10番・重光が左中間へトライしリードを広げ、29分にもこの日4トライ目を奪い、宗像サニックスを突き放す。(20-36)
 宗像サニックスは後半35分、敵陣へ攻め込みゴール前5m付近ラックから密集の際をついて14番・濱里がトライ(ゴール成功:27-36)し追い上げるが、直後に近鉄にトライを奪われ勝負を決められる。(27-43)
 ボーナスポイントが欲しい宗像サニックスは後半終了間際の39分、左中間ラックから19番・ファアティンガ・レマルが抜けだしそのままトライを取り、この日4回目のゴールラインを超え、貴重なボーナスポイント「1」を獲得した。

 近鉄は3勝2敗(総勝点20)となり、4位に浮上。なお、この試合で13年目のFL/NO8佐藤幹夫は、リーグ戦通算100試合出場を達成した。
 マン・オブ・ザ・マッチは、近鉄の重光泰昌が選ばれた。


宗像サニックスブルース 近鉄ライナーズ
前半 後半   前半 後半
1 3 T 3 3
1 2 G 2 3
1 1 PG 0 1
0 0 DG 0 0
10 22 19 24
32 合計 43
反則
2 3 PK 7 9
0 0 FK 0 1
5 合計 17

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

宗像サニックス

●宗像サニックスブルース
〔監督〕藤井雄一郎
 残すとこあと2試合だが、勝ってトップリーグに残りたい。
 今日の試合については、負けた事が全てである。

〔主将〕田村衛土
 監督が言ったように負けた事が結果である。残り2試合勝つ気持ちでやり残留したい。 

「新しい選手が入ってきたりして、コンビネーションはどうだったのか?」
出場停止のメンバーを取り繕ったりしてメンバーを組んでいたが、次節からは戻って来るので大丈夫と思う。
「FWが頑張っているときは良く戦っていると感じたが、後半の後半で何か切れた感があった。そのあたりは?」
何かが切れたという事はない。

 

近鉄

●近鉄ライナーズ
〔監督〕前田隆介
 福岡という地でファンの皆さんも応援に来てもらいゲームが出来た事を嬉しく思う。
 試合の内容については、佐藤幹夫選手の100試合目を勝ててホッとしている。しかし、ペナルティが多かった。しっかり修正して次に挑みたい。

〔ゲームキャプテン〕トンプソン・ルーク
 大切な試合だったので勝てて良かった。簡単な試合ではなかった。

 「前節、悔しい負け方をしたが、この試合はどのように臨んだのか?」
  宗像サニックスの事を確認し準備したうえで今日の試合に臨んだ。先週の試合は立上がりが全然駄目だったので、今回は前半から意識しいった。
 「ラインブレイクをされなかった理由は?」
低いタックルに行く事が出来ていたから。
「スクラムでコラプシングが多かったが?」
  納得いかない部分もあるが、ジャッジメントに従うしかない。

 



写真 写真 写真
写真 写真 写真
写真 写真 写真