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トップリーグ・プレシーズン第2節〔9月12日〕/東芝vsキヤノン/試合レポート

TOP LEAGUE
東芝ブレイブルーパス
東芝ブレイブルーパス
 vs  キヤノンイーグルス
 キヤノンイーグルス
 

平成27年9月12日(土) 天候:くもりのち雨 レベルファイブスタジアム【福岡】

●16:40キックオフ
  東芝ブレイブルーパス vs キヤノンイーグルス

写真
【マン・オブ・ザ・マッチ】東芝ブレイブルーパス:宇薄岳央

 今にも雨が降りそうな様相のレベルファイブスタジアム、キヤノンのキックオフで前半の試合開始。
 両チームとも互いに再三ゴール前まで攻め込む場面があるものの、堅いディフェンスに阻まれなかなか得点できない状況が続いた。

 そのような試合展開の中、前半15分にキヤノン13番マイケル・ボンドが危険なプレーでイエロー(シンビン)の一時退場となる。
 前半28分、東芝が敵陣へ攻め込み左サイドゴール前5m付近スクラムより右へ展開し、ラストパスが14番・宇薄へ渡りそのまま右隅にトライ。(コンバージョン失敗、5-0)
 その後も両チームの一進一退の攻防が続くも決め手を欠き、東芝5-0キヤノンのまま前半終了。

 サイド変わって東芝のキックオフで後半の試合開始。
 後半8分、キヤノンが敵陣へ攻め込み左サイドゴール前10m付近スクラムが左へホイールしながらのボールアウトし右へ展開、3番マイケル・ボンドにボールが渡り、相手ディフェンスのギャップを縦に突いてそのまま中央へトライ。(コンバージョン成功、5-7)
 後半開始15分辺りから雨が降り始め、試合も硬直気味で時間が経過した。
 後半に入っても両チームの攻防が続き、なかなか得点へと繋がらないまま迎えた後半25分、東芝が敵陣ゴール前10m付近で相手ペナルティにより、ペナルティゴールを選択。(ペナルティゴール成功、8-7)

 僅か1点のビハインドを追うキヤノンは東芝陣へ攻め込むも、東芝の堅いディフェンスに阻まれノーサイド。

 マン・オブ・ザ・マッチは東芝の宇薄岳央選手が選ばれた。


東芝ブレイブルーパス キヤノンイーグルス
前半 後半   前半 後半
1 0 T 0 1
0 0 G 0 1
0 1 PG 0 0
0 0 DG 0 0
5 3 0 7
8 合計 7
反則
3 6 PK 7 6
0 1 FK 1 0
10 合計 14

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

キヤノン

●キヤノンイーグルス
〔監督〕永友洋司
 先ずは九州でゲーム開催するにあたり協会関係者の皆様へ感謝したい。また素晴らしい環境の中で選手がプレーできたことも本当に感謝してしている。
 ゲーム振り返ってみるとディスプリン(Discipline規律)の部分で内容はともかく、やってはいけないラグビーをやってしまっているということ。  カードももらっているし、言い訳の出来ない反則をやってしまっている。 ラグビーをやる以前にそういうところを直して行かなければならない。
 それが結局プレーの質に繋がって行くもので、現に獲りきれるところで獲りきれない。
 すべてにおいてラグビーというものは繋がっていると思うので、しっかりと直して行かなければ、東芝さん含めチャンピオンチームに勝てるチャンスはなかなかないのではないかと思う。
 今日は1点差だったが、この1点差が超えれそうでなかなか超えられないということを、選手にもう一度自覚して欲しいと思う。
 もっともっとチーム(コーチ陣も)一丸となって、しっかりとチームを立て直したい。

〔主将〕橋野皓介
 監督からもあったように、ディスプリン(Discipline規律)の部分でイエローカードを出してしまったということが今日の大きな敗因だと思う。
 トライを獲られたのもその14人の時であり、反則の数も前半だけで9つしてしまった。
 強いトップ4のチームを相手に、このようなことをやっていては勝てないとあらためて実感した試合だった。 


東芝

●東芝ブレイブルーパス
〔監督〕冨岡鉄平
 この福岡の地でプレーシーズンリーグが出来たことをすごく嬉しく思う。今日試合ではしっかり勝負出来たことを嬉しく思う。
 今日はキヤノンさんも先週のメンバーから少し変えて来て、我々も先週よりメンバーを少し変えながら、しっかりとコンペティション(Competition競争)させてレギュラーを誰が掴むのだろうという試合をやっているんだなという認識を受けた。
 我々も先週とは違うメンバーを先発させたが、そういったメンバーがどういった活躍をしてくれるのか楽しみに試合を迎えた。
 良い準備をして来たのだが、まだまだ正確性の部分で課題が多々あった。
 これは雨の影響というよりも、インディビジュアル(Individual個人)のところでのエラーが今日の一番の課題だと思う。
 先ほど選手にも伝えたのだが、このような難しい試合展開でも選手がしっかりと要所要所で厳しいプレーを継続してくれたお蔭で、8対7というクロスゲームであったが終始安定した試合展開で、敗戦は絶対にないと確信できるような試合運びであった。
 そういった厳しいプレーをしてくれた選手を非常に嬉しく思うし、勝って次の試合に繋げて行きたい。


〔ゲームキャプテン〕梶川喬介
 先ずは厳しいゲームで勝ち切れたというのが一番の収穫だと思う。この厳しいシュチエーション(Situation状況)も試合でしか経験できないと思うので、選手にとっては良かった。


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