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トップチャレンジ1第1節〔1月10日〕/大阪府警vs九州電力/試合レポート

TOP LEAGUE
大阪府警察   vs  九州電力キューデンヴォルテクス
     

平成27年1月10日(日) 天候:晴れ レベルファイブスタジアム【福岡】

●12:00キックオフ
  大阪府警察 vs 九州電力キューデンヴォルテクス

 トップチャレンジシリーズ トップチャレンジ1 第1節が福岡で開催された。
 トップ関西1位の「古豪」大阪府警とトップチャレンジ2を勝ち抜いてきた九州電力の一戦は、社会人大会からの両チームの激戦を知るオールドファンとって懐かしい一戦となった。
 12時0分、天気は晴れ、気温約11度と少し肌寒い中でのキックオフ。
 前半9分、大阪府警の激しいプレッシャーから九州電力が反則。大阪府警は、9番・三瀬(亮)選手がPKを成功し先制する。(3-0)
 前半26分、今度は、九州電力が左のオープン攻撃からパスを繋ぎ、最後は快速をとばし11番・磯田がトライし逆転した。キック不成功。(3-5)
 続けて前半29分には、ハーフウェイ中央から九州電力の15番・加藤の個人技でゴール中央にトライ。ゴールキックも成功。(3-12)
 前半32分には、左オープン攻撃から11番・磯田が左中間にトライし更にリードを広げる。ゴールキック不成功。(3-17)

 後半は、開始直後から双方とも激しい攻防が続き、膠着状態のまま推移。そのような中、後半最初に得点したのは九州電力だった。
 後半17分、13番・下釜がビッグゲイン。ビッグゲイン後のパス連携はうまくいかなかったが、大阪府警が九州電力ミスボールの処理に時間をかけているところに九州電力がプレッシャーをかけて、15番・加藤が中央にトライし大阪府警を突き放す。ゴールは成功。(3-24)
 後半25分、九州電力は大阪府警の反則からエリアを選択し、右ゴール前でラインアウト。
 ライアウトモールを押し込み、最後は6番・平田がダメ押しのトライ。ゴール成功。(3-31)
 後半30分以降は大阪府警の猛攻が続き、九州電力が立て続けにシンビン2名の退場が出るほど大阪府警の攻撃は激しかったが、九州電力も激しい防御で凌ぎ大阪府警をノートライで抑えノーサイドとなった。(3-31)

 両チームとも今後は外国人が在籍するチームとの対戦になるが、コミュニケーション力などチームの長所を活かしての活躍を期待したい。


大阪府警察 九州電力キューデンヴォルテクス
前半 後半   前半 後半
0 0 T 3 2
0 0 G 1 2
1 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
3 0 17 14
3 合計 31
反則
4 3 PK 5 12
0 0 FK 0 1
7 合計 17

 

詳しくはトップリーグ公式サイトへ

記者会見

大阪府警

大阪府警察
〔監督〕古川敬祐
 アタックで得点できなかった。九州電力さんの飛び出してくるディフェンスにうまく対応できなかった。

〔主将〕大友健太郎
 一戦一戦勝ちにだわってやってきたが、それをさせてくれなかった。
 九州電力さんのディフェンスが、素晴らしかった。残りの試合しっかり準備していく。

「最初の20分は押している状況だったが、3点しか取れなかった点については?」
──    想定通りの展開であり、相手陣でのプレーが多かったが攻撃を決めれなかった。
「職場の周囲の期待が大きかったと思うが?」
── それぞれの職場で励まされた。今後も自分たちのプレーをしっかり貫き戦っていく。

九州電力

●九州電力キューデンヴォルテクス
〔監督〕瓜生丈治

 多くの方が応援に来て頂き感謝している。トップチャレンジ2を勝ち抜き、トップチャレンジ1は挑戦者の意識で臨んだ。
 年末年始は通常通りの練習、大阪府警さんを分析して練習した。今日は早い相手の動きを上回ろうと意識しアタックをしてきた。選手たちはゲーム中でも相手の強みや弱みを理解して、戦術や攻守のやり方を自分たちでうまくコントロールできた。この点は次につながるし、1年間ですごく成長したと思う。

〔ゲームキャプテン〕中鶴憲章
 今日はファーストステップというテーマで臨んだ。大阪府警さんは素早い動き、統率の取れたアタック。
 それに対し始めの動きで負けないようにしてきた。そこはうまくできたが、セットプレーが不安定であった為後半苦しんだ。一つ一つ勝ち上がる。

「相手の速いディフェンスに対してハーフタイムではどのような指示を?」
──     早くボールを動かすことで、相手に的を絞らせなかった。
「大阪府警察の印象は?」
── きちんと組織だったプレーをされる。九州電力は最初は初戦の動きで苦しかったが、上手くコントロールできた。大阪府警さんは我慢強く、21点差でも諦めない。なかなか押しきれなかった。


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